体外受精だけでは妊娠しない~冷え体質と不妊症の関係~
みなさんこんにちは
中野区にある女性専門治療院
レディース鍼灸さいとう中野です
最近では不妊治療に対する
助成制度が改善され
高度生殖医療に分類される
- 人工授精(AIH)
- 体外受精(IVF)
- 顕微授精(ICSI)
への経済的負担が減り
不妊治療を続けやすくなりました
しかしこれでも問題があります
一般的に高度生殖器医療は
女性の年齢的な期限もあり
どちらかというと
機械的に淡々と
休みなくおこないます
そのため
女性の体質は関係なく
「妊娠できなければ
立て続けに体外受精」
となってしまいます
結果として
妊娠率は格段に低下してしまい
精神的疲労が積もってしまいます
当院ではグループ院全体で
平成元年より不妊症に特化した
治療をおこなってきました
その中で妊娠率を高めるためには
クリニックでの不妊治療と同時に
鍼灸治療で妊娠しやすい体を作ること
これにつきます
妊娠しにくい体で多いのは
「冷え」があることです
冷え性には
なりやすい原因がいくつもあります
ここは冬になったら記事を公開しますね
それでは冷えがあるとどうなるのか
基礎体温表を例にあげてみます

↑ 理想の基礎体温は
低温期と高温期で
体温にメリハリがあること
排卵時には一度グッと
体温が下がることです

↑ 冷えの影響が体にあらわれると
排卵後の体温があまり上昇しません
この場合
体外受精等で妊娠に至っても
しっかりと育たず
流産してしまいます
いわゆる
近年の不妊治療でよくある
不育症という状態です

↑ 鍼灸治療では
女性ホルモンの乱れと
自律神経の乱れを
整えることで
冷えの状態を改善します
女性ホルモンのバランスが整うことで
下垂体からLH(黄体形成ホルモン)
が大量に分泌され排卵し
その後卵胞は黄体という組織に変わり
プロゲステロン(黄体ホルモン)
をつくるようになり高体温を
維持してくれます

冷え性と不妊治療は
セットで考えなくてはなりません
妊娠を切に希望し懸命に
不妊治療に向き合っている
そんな方は
同時進行でしっかりと
不妊専門の鍼灸治療
をおこないましょう
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日本初の女性専門鍼灸院
レディース鍼灸さいとう 中野
冷え性外来 不妊外来
中野区新井4-18-10 福島ビル201
TEL:03-6304-8839
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